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第43回定例会のご案内

2014 年 5 月 12 日 updated

謹啓
新緑の候、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。定例研究会を下記の要領で開催することになりましたので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申しあげます。
敬具
日本サミュエル・ベケット研究会・第43 回定例会
【日時】 2014 年7 月5 日(土)13:00~18:00
【場所】早稲田大学26号館大隈記念タワー302会議室(キャンパスマップ
【プログラム】
・総会(13:00~14:00)
・研究発表(14:00~18:00)
宮脇永吏「ベケット、メーテルリンク――知覚と表象不可能性について」
森 尚也「ベケットのフランス語詩と『メルシエとカミエ』に見る表象と運動」
*発表の概要はこちらからダウンロードできます。
会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方はkanjikai*beckettjapan.org(*は@に変えてください)までご連絡ください。

第43回定例会発表者の応募について

2014 年 4 月 16 日 updated

次回例会は、2014年7月5日早稲田大学で開催される予定です。
発表者は研究会会員から公募されます。発表を希望するかたは、
4月30日までに以下の幹事会MLまで発表題目と要旨(200字程度)を送付してください。

kanjikai*beckettjapan.org

*は@に変えてください。

第42回定例会のご案内

2013 年 10 月 29 日 updated

謹啓
秋冷の候、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。定例研究会を下記の要領で開催することになりましたので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申しあげます。
敬具
日本サミュエル・ベケット研究会・第42回定例会
【日時】 2013年12月14日(土)13:30~18:00
【場所】広島大学東千田キャンパスA棟403(キャンパスマップ
【プログラム】
・総会(13:30~14:30)
・発表(14:30~18:00)
山崎健太「『わたしじゃない』の上演における観客の知覚について」
中畑寛之「マラルメ詩を演出するベケット(しかし彼の芝居は「観客の感性に訴えかける。知性にではなく」)」
会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方はこちらのフォームより参加希望の旨ご連絡ください。

講演会「演劇と美術のあいだ:テクノロジー、歴史、アーカイヴ」のお知らせ

2013 年 9 月 11 日 updated

2013年10月21日(月)にベケット研究会会長の岡室美奈子氏(早稲田大学教授)と現代美術作家・演劇作家のやなぎみわ氏(京都造形芸術大学教授)による対談式の講演会が行われます。
演劇と美術のあいだ:テクノロジー、歴史、アーカイヴ
【日時】 2013年10月21日(月)18:00
【会場】東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール(キャンパスマップ
東急大井町線・目黒線大岡山駅、徒歩すぐ
予約不要・来聴歓迎。詳細はこちらをご参照下さい。

第41回定例会のご案内

2013 年 5 月 31 日 updated

謹啓
新緑の候、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。定例研究会を下記の要領で開催することになりましたので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申しあげます。
敬具
日本サミュエル・ベケット研究会・第41回定例会
【日時】 2013年7月6日(土)13:00~17:30
【場所】 東京工業大学本館一階H115(キャンパスマップ
大岡山駅で降りて、東工大の正門から入り道なりに歩くと図書館を右手に桜並木があります。正面に見えるのが本館です。
【プログラム】
・13:00〜14:00 総会
・14:00〜17:30 発表
久米宗隆「イメージの中継——ベケットと通信技術としてのテレビ」
田尻芳樹「pseudocoupleの先祖たち――道化、機械、セクシュアリティ」
会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方はこちらのフォームより参加希望の旨ご連絡ください。

仏語シンポジウムCall for paper

2012 年 9 月 23 日 updated

2012年12月の例会ではベケット研究会20周年企画の一環として、以下の日程で仏語によるシンポジウムを行います。
2012年12月21日(金)東北大学東京キャンパス
2012年12月22日(土)青山学院大学渋谷キャンパス
締切:9月25日(火)
仏語約400mots
プロポーサルの提出は以下e-mail宛にお送りください:
Yann Mével, Université du Tohoku : yann.mevel @ yahoo.fr
Osamu Yoshino, Université de Tsukuba : osamuyo @ me.com
(スパム防止のため@の両脇に半角スペースを挿入しています。送付の際はお手数ですが削除してお送りください)
*発表者は研究会会員に限定することなく、広くCall for paperで募集いたします。
*詳細に関してはこちらの添付ファイル(PDF)をご覧ください。
ご応募お待ちしております。

第39回定例会のご案内

2012 年 6 月 14 日 updated

謹啓
新緑の候、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。定例研究会を下記の要領で開催することになりましたので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申しあげます。
敬具
日本サミュエル・ベケット研究会・第39回定例会
【日時】 2012年7月8日(日)12:30~17:00
【場所】 東京大学駒場キャンパス(18号館1階メディアラボ2)(キャンパスマップ
交通アクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅」東大口すぐ
【プログラム】
・総会(12:30~13:00)
・発表(13:00~17:00)
「ベケット研究の現在」
Takeshi Kawashima ‘Voices from the Margin: Samuel Beckett’s and Dylan Thomas’s Radio Dramas for the BBC Third Programme’
Conor Carville ‘‘Dread of Space’: Beckett, Wilhelm Worringer and the Inorganic Image’
Daniel Gunn ‘Samuel Beckett the Correspondent, 1957-1967’
会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方はこちらのフォームより参加希望の旨ご連絡ください。

ベケット・ワーキンググループ参加者募集のご案内

2011 年 12 月 13 日 updated

2012年にはベケット・ワーキンググループが世界三か所で行われます。
IFTRの例会の一環として7月のチリ・サンティアゴ、9月のイギリス・サウサンプトン、そして12月の東京です。東京での会合は本ベケット研究会発足20周年記念行事の一環として行われ、仏語によるシンポジウムも同時に開催される予定です。(詳細は追ってご連絡します)
皆様の参加をお待ちしております。

第38回定例会のご案内

2011 年 10 月 15 日 updated

謹啓
紅葉の候、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。定例研究会を下記の要領で開催することになりましたので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申しあげます。
敬具
日本サミュエル・ベケット研究会・第38回定例会
【日時】 2011年12月10日(土)12:30~17:30
【場所】 甲南女子大学 9号館942教室(キャンパスマップ
交通アクセス:JR甲南山手駅から徒歩15分(スクールバスは運行していません)
【プログラム】
・総会(12:30~13:30)
・シンポジウム(13:30~17:30)
「異質なものの “arriver” する場―ベケットにおける笑い、死者、想像力」(司会:堀真理子)
パネル:
武部好子 「ベケット前期演劇における喜劇的要素―ベルクソンの笑いと狂言」
12月5日追記:武部好子さんの発表はキャンセルになりました
景英淑 「『クラップの最後のテープ』、『死せる想像力よ想像せよ』における融合の場―闇と光、男と女」
垣口由香 「ベケットと歓待」
井上善幸 「ベケットの想像力について」
*シンポジウムの概要はこちらからダウンロードできます。
会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方はこちらのフォームより参加希望の旨ご連絡ください。

ベケット・セミナーのご案内

2011 年 10 月 15 日 updated

このたびベケット・セミナーを下記の要領で開催することとなりました。
このセミナーは、フランス語圏文化に固有の批評装置やレフェランスを用いながらフランス文学・演劇の枠組みの中でベケット作品について考察することをめざしております。ご多忙とは存じますが、どうかお誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
【日時】 2011年10月30日(日)14:30~17:30
【場所】 東北大学東京分室(サピアタワー10階)
東京駅八重洲口北口-徒歩2分、新幹線東京駅日本橋口-徒歩1分(サピアタワー案内図
【プログラム】
・講演:ブリュノ・クレマン教授(パリ第8大学)
「L’œil et l’oreille – Beckett et la question des figures」
(フランス語の講演要旨を添付いたします。また当日、日本語による要旨を配布します)
・研究発表:藤原 曜氏(関西学院大学)
「Voix fêlée, yeux ouverts – Ruptures et corrélations dans La Dernière bande」
(当日、日本語による要旨を配布します)
【主催】科学研究費補助金プロジェクト「サミュエル・ベケットの間文化的研究」
会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方はこちらのフォームより参加希望の旨ご連絡ください。
なお、クレマン教授は東北大学(仙台)でも講演を行います。
題目: 「Littérature et philosophie : comment les distinguer ?」(日本語通訳あり)
日時: 2011年10月28日(金) 16時20分〜17時50分
場所: 東北大学川内キャンパス大学院文学研究科棟2階大会議室(地図:22番の建物)
主催: 東北大学大学院文学研究科フランス語学フランス文学研究室